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年齢とともに顔が大きく四角くなる!?

以前より、顔が大きくなった。輪郭が四角くなった、という声をよく耳にします。それは本当でしょうか? 

実は、年齢とともに肌のハリが失われると、重力に従うように顔全体が下垂してきます。それによって頬の下側や口の脇、アゴ下がもたつき、若い頃に比べて顔が大きく四角く見えるのです。

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こうしたお顔の変化の原因は骨格・筋肉・脂肪など肌内部の組織が老化とともに痩せたり減少することにあります。

額やこめかみ、頬骨など、本来なら丸みと立体感のある箇所が、年齢とともに痩せると、肌がさらに下垂しやすくなります。しかも、顔の上半分が痩せた分、下半分のボリュームが強調されることに。

年々、顔が大きく輪郭が四角くなっていくことで、妙な貫禄がうまれ、年齢感がでてしまうのです。
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キレイな女性は、たまご形かハート形

美人といえば、ゆでたまごのようにつるっとしたオーバル形。または、アゴ先がすっとシャープなハート形の顔立ち。

こめかみから頬骨、アゴに向かってのラインが、なめらかな丸いシェイプをしていると、誰が見ても若々しく美しいと感じる印象になります。
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けれど、美しく整えたいのは、前方から見たこのフォルムだけではありません。斜めの角度から、あるいは横から見たときの輪郭についても同様。

古今東西「美人」とされる人は、顔の中央に立体感があり、鼻筋がすーっと際立った顔立ち。360度どこから見てもなめらかな曲線を描いています。
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ところが年齢とともに、このなめらかなフォルムが崩れ、ゴツゴツしたり平坦な感じになってしまいます。これは、肌の下にある骨格や筋肉、脂肪の衰えや減少による影響が大きいので、スキンケアだけでは限界があるのが事実です。


「360度なめらか顔」に整えて小顔感と若々しさをダブルでアップ!

輪郭が、たまご形やハート形でなくなってしてしまう根本的な原因。それが、額やこめかみ、頬骨など骨格や筋肉、脂肪のボリュームダウンであるなら、ヒアルロン酸注入治療で、不足している分を補充するのも一案です。

なだらかな丸みのある「360度なめらか顔」に整うと、下がっていた頬や目元の肌がリフトアップするため、輪郭のシェイプもすっきりと引き締まった若々しい印象になります。
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自分では、目元のシワやほうれい線といった細かい悩みに目が行きがちですが、老化により生じる骨格や筋肉、脂肪など肌内部の組織への根本的なアプローチの方が、若々しさと小顔感をだすには効果的で、仕上がりもさりげなくて自然です。

私の顔、大きくなったかも、と思ったら、一度、専門のドクターに相談してみるといいでしょう。
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しわ・たるみについての専門医によるカウンセリング、具体的な治療に関しましては、医療機関にご相談ください。

しわ・たるみ治療について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


監修元:アラガン・ジャパン株式会社

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