メルマガ①

これをお読みの皆さんも、そろそろ花粉症治療を考え始めているころではないでしょうか。

皆さんは、自分に合った病院選び・治療選びをできていますか?
ご存知の方も多いと思いますが、花粉症の治療には様々な種類があります。
次こそは自分に合った治療を見つけようと思いつつ、気がつくと花粉症のシーズンが到来し、結局なんとなく去年と同じ治療になってしまっている、なんてことはないでしょうか。

花粉症の治療法はさまざまあり、主には  抗原除去と回避、 薬物療法、 アレルゲン①②③免疫療法、 手術療法 があげられます。
このうち 薬物療法と アレルゲン免疫療法はい④②③ずれも薬を服用するものです。
これらは薬の効き方(作用機序)で大きく7種類、薬の投与方法で5種類あります(※1)。

花粉症治療薬の効果と副作用は個人差が大きいため、医師に相談しながらできるだけ早期に自分に合った治療法をみつけることが重要です。

しかし、全ての医療機関がこれら全ての治療法や薬を提供できるわけではありません。
特に、重症になるほど多様な治療法が選択肢にあがってきますが、治療法によっては限られた医療機関でしか受診することができないものもあります。

自分が気になる治療法について相談できる医療機関を探してみませんか?

ステップ1:自分の重症度を調べる
ステップ2:で調べた重症度に応じた医療機関を探す 

このシーズンは新たな気持ちで、自分に合った治療法がないか探してみましょう。

かかりつけの医師に相談するほか、新しい医療機関を探してみるのもいいかもしれません。
重症度チェックや医療機関検索を活用して、自分にぴったりの治療法を探してみてください。

※1日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会・鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会鼻アレルギー診療ガイドライン-通年性鼻炎と花粉症-“2020年版(改訂第9版)   第 ”5章 治療 p.39


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