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こんにちは! 

夏に小さなお子さんがかかりやすい病気の1つがヘルパンギーナ。

名前は知ってるけれど、どんな症状なの?
予防するにはどうすればいの?

そんな疑問をお持ちの方も多いかもしれませんね

一体どんな病気なのでしょうか? 

今回はヘルパンギーナについて、LINEヘルスケア医師とのやりとりを想定して解説します!


【登場人物】

芝田医師:小児科と感染症の専門医師

葉子さん:30代の女性。3歳と5カ月の兄弟を持つママ



※この記事で使用している使用画面は全て解説を目的としたイメージです。

ヘルパンギーナって、どんな病気? かかったらどうしたらいい?
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▶︎ポイント!
ヘルパンギーナはのどに口内炎のようなブツブツがたくさんできます
食べたり飲んだりするのをいやがって脱水症状になることもが あるので、水分補給はしっかりしましょう
冷たいゼリーや豆腐、うどんなど、つるんとした食感のものなら食べやすいですよ。

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▶︎ポイント!
飛沫感染はくしゃみやせきなどによってうつること
接触感染は皮膚や粘膜の接触、またはウイルスが手についた状態で触れたものを介してうつることです。
日頃から手洗い、うがいを習慣にすることがこまめにすることが感染予防につながります!

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▶︎ポイント!
ヘルパンギーナは、体調が回復しても、しばらくの間は便からウイルスが出ることがあります。
数日のみの登園停止では流行阻止効果は期待できないことと、症状が軽い病気であることから、本人の状態が回復すれば登園していいことになっています。

そのため、普段から手洗いの習慣をしっかりと身につけることが大切です!
1カ月ほどはお子さんの行動をよく観察しておきましょう。
おむつ替えのときも、注意してくださいね。


身近な病気について知りたい場合は、医師に相談を!


小さなお子さんがかかりやすい病気は、ヘルパンギーナのほかにもあります。
保育園などで流行っていても、正しい知識があれば、もしもかかってしまったときに安心して慌てず対処できますよね。


「うちの子の症状……これって噂に聞いていたアレ!? 一体どうしたらいいの?」といった状況になったら、ぜひLINEヘルスケアで医師に相談してみてください。

そのほか、お子さんの体調や子育てに関するお悩みなどにも、医師がお答えします! 



監修医師のご紹介:
芝田 明和
2008年産業医科大学医学部卒業。医学博士(慶應義塾大学)、日本小児科学会認定小児科専門医・指導医、日本小児感染症学会認定暫定指導医、日本感染症学会認定感染症専門医、インフェクションコントロールドクターを取得。2019年よりイギリスで小児感染症に関する研究に従事。




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