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はじめまして!

片頭痛@LINEヘルスケア」は、日本に約3,000万人いる)と言われている「頭痛持ち」の皆様をサポートしたいと考えています。その一環として、ご参考になりそうな情報をブログでお届けいたします。

頭痛のなかでも「片頭痛」は女性に多く(30代女性の5人に1人!)2)生活の質を大きく下げる原因となっています。

 

しかし、忙しい毎日の中で「頭痛くらい…」と我慢している人が少なくないようです。

何度も頭痛の発作を経験していると、頭痛が起こることを仕方ないと諦めてしまっていませんか?

 

ちょっと想像してみましょう。

もしも頭痛がなかったら?……あなたの生活はどう変化するでしょうか?

ここでは、片頭痛持ちの美咲さんと、頭痛持ちではない萌さんの日常を比較して、片頭痛がどれだけ負担になっているか見ていきたいと思います。


片頭痛があるのとないのとで、こんなに違う!

すべての片頭痛持ちさんが当てはまる、ということではありませんが、同じ会社の総務部に勤務している片頭痛持ちの美咲さんと、頭痛のない萌さんの日常を比べてみましょう。

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これは片頭痛によくある症状を参考に作成したフィクションですが、片頭痛持ちの方には似たようなご経験があるのではないでしょうか。

 

この2人の行動の違いには「いつ体調が悪くなるかわからない」という心配があるかどうかが影響していたのかもしれません。

 

個人差はありますが、片頭痛のある人は月に数回の発作に悩まされています。発作はいつ起こるか分かりませんし、一度起こると体調不良が472時間続きます。

美咲さんは手元に薬がないと不安になり、貴重な昼休みを使って薬局に駆け込みました。また、過去に赤ワインを飲んだ後に片頭痛が出たことがあり、同僚からのお誘いを泣く泣く断りました。

 

片頭痛の発作時には休養が必要であり、無理をしてはいけません。ですが、美咲さんは前の上司に「頭痛くらいで休むなんて…」と言われたことがありました。そのこともあって、「頭痛で休むのはよくないことだ」という意識があるのかもしれません。

プレゼンテーション1

美咲さんのように、片頭痛発作の不安を抱えながらがんばることが日常になってしまっているのは、実はすごく大変なことですよね。できれば萌さんのようにマイペースでストレスなく過ごせたら、と思いませんか?

 

このように、片頭痛は患者さんの日常生活にかかる負担ストレスが大きい病気です。

だからこそ新しい治療法がどんどん開発されています。片頭痛を起こさないための治療も進歩してきていますので、あなたに合った片頭痛のコントール方法や治療に出会うためにも、「たかが頭痛…」と我慢するのではなく、医師に相談してみませんか?

片頭痛@LINEヘルスケアは、あなたに合った頭痛の対応方法を紹介します。ぜひ登録してくださいね!

 

1)    日本頭痛学会ウェブサイト(2021/4/23閲覧)

2)    Sakai F. et al.Cephalalgia. 1997;17(1):15.


監修:仙台頭痛脳神経クリニック 院長
松森保彦 先生